Musco本社がLA28オリンピック・パラリンピックの公式照明プロバイダーに就任しました。

Musco本社がLA28オリンピック・パラリンピック競技大会の公式スポーツプレゼンテーションおよび放送用照明プロバイダーに任命されました
※本記事は、米国Musco Lighting社が2026年6月16日に発表したプレスリリースの抄訳です。
MLJが日本総販売元を務めるMusco本社が、LA28オリンピック・パラリンピック競技大会およびチームUSAの公式スポーツプレゼンテーションおよび放送用照明プロバイダーに任命されたことを発表いたしました。
Musco本社は、同大会においてフィールドオブプレイ(競技エリア)の照明に加え、卓越したスポーツプレゼンテーション用のエンターテインメント照明を提供します。
Musco LightingのCEOであるジェフ・ロジャースは、次のように述べています。
「Muscoが初めてオリンピック会場の照明に携わったのは、1984年のロサンゼルス大会でした。それから44年の時を経て、私たちのチームがLA28およびチームUSAと再びパートナーシップを結ぶ機会を得られたことを、非常に嬉しく、熱狂しています」
LA28大会は、新たな競技の追加やイベントの拡大、そして女性アスリートへのさらなる機会均等化を特徴とする、歴史上最大規模のオリンピックおよびパラリンピック競技大会となります。放送用照明ソリューションにおいて50年以上の実績と専門知識を持つMuscoは、アスリートとファンの双方の体験を向上させる、革新的で最先端のスポーツ演出・エンターテインメント照明をお届けします。
LA28のCEOであるレイノルド・フーバー氏は、次のように期待を寄せます。
「Musco Lightingは、前回この街でオリンピックが開催された時代に遡り、私たちの街の競技場に素晴らしい演出をもたらしてきた輝かしい歴史を持っています。
Muscoと提携し、各会場がまばゆいばかりに輝き、比類のない観戦体験を提供できることを楽しみにしています」
LA28 オリンピック・パラリンピック競技大会について
LA28は、2028年にロサンゼルスでオリンピックとパラリンピックを開催し、1万5,000人以上の世界最高のアスリートたちを迎え、スポーツ、文化、そして人間の可能性の祭典として人々をひとつにします。太平洋からハリウッドのステージ、そしてワールドクラスのアリーナまで、南カリフォルニアならではの多様な会場を背景に、ロサンゼルスは1932年と1984年に続き、史上3都市目となる3度目のオリンピック開催地となり、同時に初のパラリンピック開催も迎えます。
LA28大会は、「オリンピック史上初めて女性アスリートへの出場枠を男性よりも多く割り当てる大会」となるほか、新しい競技のデビュー、さらには「1948年以来初めて新たな恒久的なインフラを建設しない大会」となるなど、数々の歴史的なマイルストーンを祝うものとなります。
独立した資金で運営される非営利団体として、LA28は国際オリンピック委員会(IOC)の支援のもと、ライセンス展開、ホスピタリティ、チケット販売などと並行し、強固な商業的パートナーシップの基盤を築いています。
Musco Lightingについて
Musco Lightingは50年以上にわたり、スポーツ照明とテクノロジーに特化してきました。
まぶしさ(グレア)の低減や高度な光の制御におけるイノベーションを通じて、施設所有者、選手、ファン、近隣住民、そして夜空環境の保護といったあらゆるニーズに応えています。
Muscoの「TLC for LED®システム」、「Show-Light® 特殊効果技術」、および「Mini-Pitch System™ モジュラースポーツソリューション」は、比類のない品質、パフォーマンス、信頼性を提供します。Muscoのソリューションは、地域の野球場から、NFLやMLBのスタジアム、NBAやNHLのアリーナ、主要な大学のスポーツ施設、さらには過去のオリンピック大会まで、世界中で広く導入されています。
すべてのMuscoシステムには長期の部品および作業保証が付帯しており、将来にわたるメンテナンスの懸念やコストを大幅に削減します。
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